「スキル攻撃」どれが強い?(赤属性編)

あかきウィッチあかつきの
ドラウド3世
ひめりんごトバリマジカル・ニア

攻撃手段として童話シリーズなどを利用した「通常攻撃」と初代ぷよシリーズなどが使う「スキル攻撃」がありますが、今回はギルイベの通常攻撃無効ボスでも活躍できる「スキル攻撃」を利用したデッキについて比較していきたいと思います。

「スキル攻撃」を行うカードは、トップ画像の5種に絞りました。

ダメージ量の比較

今回の比較では、与えるダメージの大きさに重点を置いているので漁師ボーイズなどのスキルブースト要員をスタメンから外し、蒸気都市の初代ぷよ蒸気都市の魔導学校のリーダースキル効果だけでスキルブーストを賄っています。

あかきウィッチ

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

621838513851449732507088
4621539639008505

参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
3249147.2823.4180.07145,292,568
3249144.2023.4180.07142,342,037
>>タワボ:+200%属性相性:200%525,807,630

あかきウィッチのスキルはプリズムボール生成(10個)と全消しスキルがセットになっており、全消しスキルの中ではトップレベル(44.2倍)の性能となっています。

さらに、最初に発動する方のスキルは蒸気都市の魔導学校のネクスト変換によって生じる連鎖で3.08倍のダメージが加算されるので、合算して47.28倍のスキル倍率にまで高めることができます。

スタメン内を3色以内にすることで、蒸気都市の魔導学校の性能を最大限に引き出すことができ、色盾の上から5億を超えるダメージを与えることができます。

あかきウィッチ(攻撃タイプ特化)

11/03 追加

あっちっち

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

6996×2350038513851(3000)7088
8395×242004621

参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
3955047.2823.422.50.064163,008,959
3955044.2023.422.50.064158,904,314
>>タワボ:+200%属性相性:200%731,479,641

攻撃タイプで「色盾軽減」スキルを使えるキャロの登場により、龍人の演舞ホウジョウをリーダーとして使用できるようになりました。

これにより、龍人の演舞ホウジョウのダメージ量が2倍になることや、同じぷよ消し数であれば蒸気都市のルルーよりも強力な条件付きエンハンス(5倍)を使えるという利点から、前述したデッキよりも1.5倍近くのダメージを与えることができます。

ネクスト変換やダメージ軽減の効果はありませんが、ダメージ量だけを見ればこちらのデッキに軍配が上がります。

あかつきのドラウド3世

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

621849774977449735627088
539642748505

参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
3432061.9223.4180.07162,656,283
3432057.3023.4180.07157,981,347
>>タワボ:+200%属性相性:200%723,825,783

使い方はあかきウィッチとほぼ同じで、ダメージ量だけをみるとあかきウィッチよりも大きくなります。

連鎖によって生じるダメージにも1.5倍の強化倍率かかるので、最初のスキル発動時には4.62倍の倍率が加算されます。

現状では最も強力な全消しスキルとなりますが、あかきウィッチの★7が解放されれば、そちらの方が強くなる可能性があります。

ひめりんご

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

621834703470449732507088
4164539639008505

参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
316532023.4180.07237,330,282
>>タワボ:+200%属性相性:200% 223,981,692

本来なら相性の良い「麻痺」を使いたいところですが、ダメージ量を重視するとなると「怯え」もしくは「怒り」を使えるカードを編成し、ひめりんごを2枚にしたほうが効果的です。

全消しスキルほどの威力はありませんが、スキルを発動してからダメージを与えるまでの時間が最短であるという利点があります。

ただ、赤属性においてはあかきウィッチあかつきのドラウド3世が非常に強力であるため、ダメージ量で倍以上の差をつけられてしまっています。

ひめりんごは「麻痺ループ」などを利用した戦いに転じた方があかきウィッチなどと差別化を図ることができます。

トバリ

ガールズ

リーダー

体力(コンビネーション発生時

サポーター

11657116571165711011939810014
132131127712019

参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
714806012.2540.07344,131,752
>>タワボ:+200%属性相性:200%264,790,512

通常のエンハンスが効果がないので、代わりにスキル攻撃(体力砲)を行えるカードもう1枚組み込みます。

敵が行ってくる「攻撃力減少」などの影響を受けずにダメージを与えられるなどの利点があります。

赤属性はトバリの存在により、一撃スキルよりも高いダメージ量を期待できます。

マジカル・ニア

ガールズ

リーダー

攻撃力•回復力(コンビネーション発生時

サポーター

3203
666
3847
799

参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
320315023.4180.07114,165,587
666150140.07127,972
384715023.4180.07117,013,742
799150140.07133,558
>>タワボ:+200%属性相性:200% 187,445,154

ステータスの参照対象であるマジカル・ニアは、回復力に比べて攻撃力が非常に高いので、攻撃力に大きな倍率をかけた方がダメージが顕著に増加します。

他のスキルに比べると物足りなさを感じる結果ですが、★7へんしんで自身のステータスが大幅に上がれば、大きなダメージアップにつながります。

[affi id=2]

まとめ

デッキダメージ量
1位あかきウィッチ(攻撃タイプ特化)731,479,641
2位あかつきのドラウド3世723,825,783
3位あかきウィッチ525,807,630
4位トバリ264,790,512
5位ひめりんご223,981,692
6位マジカル・ニア187,445,154

赤属性の「スキル攻撃」ではあかつきのドラウド3世を使ったデッキが強力ですが、あかきウィッチのスキルもおじゃまぷよ対策を兼ね備えており、★6とは思えないほど強力なスキルとなっています。

トバリはダメージ量を大きく上げるためにはデッキに複数枚編成する必要がありますが、組むことができれば高い耐久性を兼ね備えたデッキを組むとことができ、「逆転ステージ」でも闇の天使シリーズを超える火力が期待できるため、ギルイベでは欠かせない存在になるかもしれません。

ダメージ量で劣るひめりんごマジカル・ニアですが、ひめりんごは「麻痺」との相性が良いので「麻痺ループ」を利用した戦いができれば使いどころは見えてくると思います。

マジカル・ニアはスキルの威力が自身のステータスのみに左右されるので、強いカードがそろっていなくてもある程度大きなダメージを期待できますが、カードがそろってくると物足りなさを感じてしまいます。

スキル発動後に「スキル封印」状態になってしまうので、使える場面が短期戦に限られてしまうのもマイナスポイントです。

今後の★7へんしんで大幅に強化されることを期待したいですね。