「スキル攻撃」どれが強い?(緑属性編)

はりきるドラコロックなハーピーまぶしいサタン初音ミク

ギルイベの通常攻撃無効ボスでも活躍できる「スキル攻撃」を利用したデッキについて比較していきたいと思います。

緑属性は★7限定カードであるはりきるドラコロックなハーピーのツートップなイメージが強いですが、真理の賢者シリーズの登場でバランスタイプにも注目が集まっているので、まぶしいサタン初音ミクも比較対象に加えてみました。

ダメージ量の比較

今回の比較では、与えるダメージの大きさに重点を置いているので漁師ボーイズなどのスキルブースターをスタメンから外し、蒸気都市シリーズのリーダースキル効果だけでスキルブーストを賄っています。

また、比較のみなので、どのデッキにも同様の倍率がかかる効果(蒸気都市シリーズの条件付きエンハンスやマジカルウォールシリーズの色盾軽減効果など)については省略して計算しています。

はりきるドラコ

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

608744395705348652725022
730453266846418363266026
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
>>3601138.222.53.822470,498,158

はりきるドラコのスキルはプリズムボール(8個)を巻き込んだ全消しが可能で、スキル発動によって38.2倍の攻撃になります。

サポーターのはりきるドラコはとっくんで「新しいリーダースキル」を獲得した方が最大倍率が高くなるので、とっくんで攻撃力へ振れる項目が1つ少なくなります。

スタメン内に4色しかそろえることができないのでりりしいリデルのエンハンスは3.8倍どまりとなってしまいますが、それでもレムレスなどより高い倍率が得られます。

条件付きエンハンス要因としてリャタフーを入れたいところですが、スキルブーストが全くできない状態になってしまうので、今回は蒸気都市のドラコを採用しています。

ロックなハーピー

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

608744395705348644624462
730453266846418353545354
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
>>3436725183.822235,070,280

本来なら相性の良い「麻痺」を使いたいところですが、ダメージ量を重視するとなると茶屋のゲンブを編成し、ロックなハーピーを2枚にした方が効果的です。

全消しスキルほどの威力はありませんが、スキルを発動してからダメージを与えるまでの時間が最短であるという利点があります。

緑属性においてははりきるドラコが非常に強力であるため、ダメージ量で倍近い差をつけられてしまっていますが、ロックなハーピーのリーダー運用は耐久面で非常に優れており、被ダメージの大きい相手にはこちらのデッキの方が使いやすいケースもあります。

まぶしいサタン(★6)

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

608935893589380944396087
457053267304
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
3046761.0820.25511188,418,591
3046734.0820.25511105,159,897
>>293,578,488

真理の賢者ダリダの性能を最大限に活かすために、スタメン全員をバランスタイプで統一します。

緑属性の「怯え」要因にバランスタイプがいないので、もう1枚まぶしいサタンを組み込んで少しでも火力を上げます。

★6まぶしいサタンのスキルは全消しスキル2回分の威力で、2回目の全消しの際は1.4倍の「連鎖倍率」がかかるので、合わせて34.08倍の攻撃力が期待できます。

ダリダのプリズムボール生成(期待値約9個)と組み合わせれば、約61.08倍となります。

まぶしいサタン(★7)

8月10日 追加

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

501934866089380944396087
41837306457053267304
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
2952569.03218.9521385,214,092
418369.03218.912110,915,160
>>396,129,252

リーダースキルにタイプ制限のない★7まぶしいサタンを置くことで、バランスタイプ以外のカードもデッキに組み込みやすくなりました。

「怯え」を使える茶屋のゲンブを編成することで、プリズムボールを巻き込んだまぶしいサタンのスキル攻撃によるダメージをそのまま2倍にすることができます。

茶屋のゲンブには真理の賢者ダリダのエンハンスがかかりませんが、それよりも「怯え」によるダメージ量増加の方が遥かに高い効果が期待できます。

初音ミク

ガールズ

リーダー

攻撃力・回復力(コンビネーション発生時

サポーター

6089
1373
4189
1502
4189
1502
4189
1502
4439
949
6087
1505
5026
1802
5326
1138
7304
1806
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
321232020.25513195,147,225
9123201113547,380
>>195,694,605

初音ミクを3枚編成するのは大変ですが、真理の賢者ダリダのおかげでロックなハーピーに迫るダメージ量になります。

初音ミクのスキルは「逆転ステージ」でも有効なので、ギルイベでは色々な場面で活躍できそうです。

おすすめデッキ

同じカードを複数枚必要とせず、編成のしやすさや実用性を兼ね備えたデッキを紹介します。

はりドラ+ロッピー

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

446252724439570534866087
535463265326684641837304
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
3533938.2184.521218,691,868
3533925184.521143,122,950
>>361,814,818

スタメン内に5色そろうので、りりしいリデルのエンハンスを最大まで高めることができます。

ロックなハーピーをリーダーにすることで耐久性がぐっと上がるので、非常にバランスのとれたデッキに仕上がります。

まぶサタ(★6)+ミク

ガールズ

リーダー

攻撃力・回復力(コンビネーション発生時

サポーター

6089
1373
3589
1023
3809
1540
4189
1502
4439
949
6087
1505
4570
1848
5026
1802
5326
1138
7304
1806
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量
3190461.0820.25511197,305,502
319042020.2551164,605,600
8990201111179,800
>>262,090,902

同じカードを複数枚編成する必要がないので、だいぶ組みやすくなったといえます。

★6まぶしいサタンよりも★7へんしんが解放されている初音ミクの方がステータスが高く、さらにコンビネーションも発生するので、トータルダメージでは★6まぶしいサタンを2枚編成したときとそれほど差はありません。

ダメージを与えるまでの時間を考えれば、こちらの方がバランスのとれたデッキと言えるかもしれません。

ただし、まぶしいサタンを★7にできるなら、初音ミクを入れるよりも茶屋のゲンブなどの「怯え」要員を入れた方が効果的です。

まとめ

デッキダメージ量
1位はりきるドラコ470,498,158
2位まぶしいサタン(★7) オススメ!396,129,252
3位はりドラ+ロッピー オススメ!361,814,818
4位まぶしいサタン(★6)293,578,488
5位まぶサタ(★6)+ミク262,090,902
6位ロックなハーピー235,070,280
7位初音ミク195,694,605

ダメージ量でははりきるドラコに軍配が上がりますが、ロックなハーピーのリーダースキルも捨てがたいので「はりドラ+ロッピー」が攻守のバランスがとれた使いやすいデッキだと感じます。

真理の賢者ダリダの登場により、まぶしいサタン初音ミクもかなり強化されたと言っていいでしょう!

2枚ともリーダースキルに「連鎖回復」の効果があり『とことんの塔』などでも活躍できるため、育てておいて損のないカードとなります。

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