【★7あかつきのドラウド3世】の使い道

あかつきのドラウド3世

2019年10月に『ぷよフェス』カードとして登場し、同時に★7へんしんが解放されました。

西洋妖怪シリーズの亜種としてはこれが初めてとなります。

リーダースキル

赤属性カードの攻撃力を4倍、体力を3.2倍にし、紫属性カードの攻撃力をさらに1.3倍にする全消しをした場合、フィールド上の色ぷよをランダムで2個プリズムボールに変える

最大攻撃倍率である5.2倍を得るには「主属性/副属性」が「赤/紫」もしくは「紫/赤」のカードに限定されます。

紫属性が含まれていないカードは攻撃倍率が4倍程度と、★7の『ぷよフェス』カードにしては少し控えめな倍率となってしまいます。

サブを「赤/紫」のデッキで固めることが理想ですが、「赤/紫」で一緒にスタメンを張れそうなカードはテラうすやみのDGアルルぐらいしかいないのが現状です。

スキル

発動条件:あかぷよを40個消す


このスキル発動中、味方全体の攻撃力を1.5倍にし、フィールド上の色ぷよとハートBOXをあかぷよ、きいろぷよ、みどりぷよ、あおぷよ、むらさきぷよ、プリズムボールに変える

★7はりきるドラコや★6ラフィソルのスキルの強化版となります。

「強化全消しスキル」を使えるカードはまだ少なく、サタン&カーバンクルオボロに次いで3枚目となり、赤属性では初めてとなります。

強化倍率は1.5倍と他の2枚比べて低い代わりに、プリズムボールを巻き込んだ全消しが可能となります。

プリズムボール生成にスタメン枠を割く必要がないため、あかきウィッチと同じ様に2枚編成が可能となり、合計ダメージ量は★6あかきウィッチを編成したデッキよりも大きなものが期待できます。

あかきウィッチよりどれくらい強いの?

VS
あかつきのドラウド3世あかきウィッチ

★6あかきウィッチのスキルはプリズムボールを10個生成し、44.2倍のスキル倍率となります。

あかつきのドラウド3世は★6あかきウィッチよりも少ない8個のプリズムボール生成なので38.2倍のスキル倍率ですが、これに1.5倍の強化倍率がかかるので57.3倍へと高まります。

ただし、あかきウィッチのスキルは「おじゃまぷよ」や「固ぷよ」を優先的にプリズムボールへと変換してくれるので、フィールド上におじゃまぷよなどが多いほどあかきウィッチのスキルの方が使い勝手が良くなっていきます。

使い方

全消し2枚編成

赤属性の攻撃力4.5倍、体力3.5倍、赤ネクストぷよ数×3%のダメージ軽減、8個以上同時消しでネクストぷよを4個赤に変化

ガールズ

リーダー

サポーター

赤属性の攻撃力4倍、体力3.5倍、3属性以下の攻撃で攻撃力1.3倍 初回のみネクストぷよを5個チャンスぷよに変化
カードスキル効果
リダ蒸気都市のルルー条件付きエンハンス
サブあかつきのドラウド3世プリズムボール生成+強化全消し
サブあかきウィッチプリズムボール生成+全消し
サブテラ色盾軽減
サブミノア怒り
サポ蒸気都市のアミティエンハンス+ネクスト変換

紫属性を含むカードが5.2倍になるとはいえ、攻撃ステータスの高い蒸気都市のアミティなどが4倍どまりとなってしまうので、あかつきのドラウド3世よりも蒸気都市のルルーをリーダーにした方が安定して高いダメージを与えることができます。

スキルの威力だけみるとあかつきのドラウド3世を2枚編成する方が強力ですが、自前で同じ★7の『ぷよフェス』カードを要することになるので、編成難度が非常に高くなってしまいます。

あかきウィッチを1枚代わりに編成することでおじゃまぷよ対策の効果が得られ、さらにあかきウィッチの★7が解放されることでさらなるダメージアップが見込めるので、将来的にも安心できる息の長いデッキとなります。

ステータス

シリーズ『ぷよフェス』カード
入手方法『ぷよフェス』ガチャ
へんしんワイルドさん(50)
タイプバランス
属性
名前あかつきのドラウド3世
たいりょく6301
こうげき3277
かいふく946
コンビネ
ーション
ボーイズ まもの

まとめ

リーダースキルは決して弱くてはないのですが、蒸気都市の初代ぷよ蒸気都市の魔導学校のリーダースキルが強すぎて、少し霞んでしまっている印象です。

ただ、『蒸気都市』カードの★7へんしんへの道は非常に険しく、『ぷよフェス』カードの★7へんしんの比ではないので、『蒸気都市』カードの★7を所持していない人にとっては心強いリーダーカードとなってくれることでしょう。

スキルは、現状で最もダメージを与えられる「スキル攻撃」なので、ギルイベの「通常攻撃無効」ボスではスタメンとして大きな活躍が期待できます。

タイトルとURLをコピーしました