★7ジーニアスナイトクルーク

ジーニアスナイトクルーク

2020年3月の「ぷよフェス」で登場し、同時に★7へんしんが解放されました。

クルークの「ぷよフェス」としてはひらめきのクルークに次いで2枚目となります。

リーダースキル

紫属性カードの攻撃力を4.2倍、体力を3.5倍にし、体力が0になっても1回のみ「体力1」で踏みとどまる

「ぷよフェス」の中では少しだけ控えめに設定されている攻撃倍率ですが、リーダースキルに「タフネス」を持つカードの中では、アラレちゃん&ガッちゃんを抑えてトップとなります。

属性によるダメージ軽減効果のない紫属性にとって「タフネス」は重宝する追加効果となり、サポーターにもジーニアスナイトクルークを選択すれば高い耐久性を備えたデッキとなります。

スキル

【発動条件:むらさきぷよを40個消す】
3ターンの間、このカードの通常攻撃を「こうげき」×3の5連続攻撃にする

かざみどりのザラ棒術のラフィーナと同じスキル倍率(15倍)となります。

おおきいポポイと違って影山飛雄との相性も良く、3ターン継続するのでテクニカルクエストではもちろん、自身をリーダーとした「麻痺チャージ」でも大きな効果が期待できます。

多くのエンハンスと相性が良い!

紫属性には優秀な攻撃エンハンスが多く、以下のように使い分けることでジーニアスナイトクルークを最大限に活かすことができます。

たとえば、状態異常が有効な場面が多いギルイベではキングオブさかな王子実質8倍の攻撃エンハンスが得られ、テクニカルクエストでは影山飛雄を使えば8倍に迫る威力となります。

いずれも「ボーイズ」のコンビネーションが発生しやすいのも大きな魅力です。

使い方

万能デッキ

ボーイズ

リーダー

↕︎

サポーター

初回のスキル加速はできませんが「高い体力倍率+Wタフネス」により耐久面で非常に優れたデッキとなります。

「盾破壊」スキルを持つカードの代わりにジーニアスナイトクルークを2枚編成しているので、色盾の有無に関わらず同様の編成で戦いに挑むことができます。

デッキ編成のポイント

ダメージソースのほとんどは「攻撃タイプ」であるジーニアスナイトクルークなので、条件付きエンハンスに龍人の演舞インキョウを採用するのも良いでしょう。

状態異常の効かないテクニカルクエストでは、キングオブさかな王子の代わりに影山飛雄を編成するだけで高火力を維持することができます。

まとめ

紫属性ではおおきいポポイが対抗馬として存在しますが、デッキ編成枚数が少ない(サポーターを連れていけない)テクニカルクエストではジーニアスナイトクルークに圧倒的なアドバンテージがあります。

ギルイベでもコンビネーションやタイプ、副属性においておおきいポポイと使い分けが可能なので、色々な場面で活躍できるカードと言えるでしょう。

影山飛雄との相性は抜群なので、影山飛雄を所持している方は優先的に入手して★7へんしんを目指したいですね!