「麻痺」を使えるカード一覧

ヒルダアルル ver.さくらナソス ver.エミーディーナシェゾ ver.ぷよ番隊

状態異常である「麻痺」を受けた対象は、効果が持続している間は行動が一切できなくなります。解除するためには攻撃を受けるか、効果が消えるまでターンが経過するのを待つ必要があります。

また、最初の一撃のみ受けるダメージが3倍になるため、一撃のダメージ量が大きいスキルとの相性が非常に良いです。

 

使用可能なカード

以前は「麻痺」は黄属性のみが使えるスキルでしたが、現在では他の属性でも使えるカードが増えてきており、各属性最低2枚は「麻痺」を使えるカードが存在します。

赤属性

ヒルダ(呪騎士シリーズ)
スキル(とっくんで獲得):相手全体に100%5ターンの麻痺
★7にしてとっくんで「新しいスキル」を獲得することで、全体に100%の麻痺を与えることができます。ターン数も5ターンと長いので非常に扱いやすいです。
入手方法:魔導石ガチャ、チケットガチャ
江戸川コナン
スキル:敵単体に攻撃×16の属性攻撃を与え、3ターン麻痺
★7ヒルダと比べると見劣りしてしまいますが、イベント報酬で誰でも入手できるのが強みです。バランスタイプなので、森の貴族シリーズとの相性が良いです。
入手方法:『名探偵コナン』コラボのイベント報酬

青属性

アルル ver.さくら
スキル:敵単体に攻撃×12の属性攻撃を与え、5ターン麻痺
★7が解放されステータスも高くなり、ターン数も5ターンと長くなったのでより使いやすくなりました。コラボ限定なので少し入手しにくいのが難点です。
入手方法:『サクラ大戦』コラボガチャ
朽木ルキア
スキル:敵単体に攻撃×10の属性攻撃を与え、3ターン麻痺
江戸川コナンの青版で、こちらもイベント報酬で誰でも入手できるのが強みです。バランスタイプなので、森の貴族シリーズ真理の賢者イザベラとの相性が良いです。
入手方法:『BLEACH』コラボのイベント報酬

緑属性

ナソス ver.エミー
スキル:敵単体に攻撃×12の属性攻撃を与え、4ターン麻痺
4ターン麻痺できるので、チャージとの相性も良いです。アルル ver.さくらと同じく、コラボ限定なので少し入手しにくいのが難点です。
入手方法:『ソニック』コラボガチャ
セーラージュピター
スキル:敵単体に緑属性の攻撃の合計×5の属性攻撃を与え、3ターン麻痺
ターン数は短いですが、攻撃スキルのダメージ量は麻痺を使えるカードの中で最も高いです。コラボ限定なので少し入手しづらいです。
入手方法:『美少女戦士セーラームーン Crystal』コラボガチャ

黄属性

ディーナ(神官エルフシリーズ)
スキル:敵単体に攻撃×10の属性攻撃を与え、5ターン麻痺
ターン数も5ターンと長い上に、ぷよP交換所や襲来イベントで簡単に入手することができます。体力タイプなため離脱しにくいのも利点の一つです。
入手方法:ぷよP交換所、襲来イベント
真田明彦
スキル:敵単体に攻撃×5の属性攻撃を与え、4ターン麻痺
スキルはディーナの劣化版ですが、コンビネーションやタイプ(真田明彦は攻撃タイプ)が違うので使い分けることができます。イベント報酬カードなので入手難度は高くありません。
入手方法:『ペルソナQ2』コラボのイベント報酬
ノーム(精霊シリーズ)
スキル:敵全体を麻痺(90%/5ターン)
90%ですが、全体を麻痺にすることができます。『蒸気と暗闇の塔』など、敵が複数いるステージで有効です。召喚Pガチャでも出るので誰でも簡単に入手できます。
入手方法:召喚Pガチャなど
ジャン(薬味シリーズ)
スキル:敵全体に攻撃×10の属性攻撃をし、90%で5ターン麻痺
確率やターン数はノームと同じですが、こちらは全体属性攻撃も与えます。ディーナと同様、体力タイプなので離脱しにくいのも利点の一つです。
入手方法:魔導石ガチャ、チケットガチャ
ゴールドチューラップ
スキル:敵全体を麻痺(30%/5ターン)
確率が低く、ステータスも低いので使う機会はほとんどないと思います。ディーナノームも簡単に手に入るので、そちらを優先して育てましょう。
入手方法:『ぼうけんマップ』でのドロップなど

紫属性

シェゾ ver.ぷよ番隊
スキル:敵単体に攻撃×24の属性攻撃を与え、5ターン麻痺
ターン数も5ターンと長く、攻撃タイプの24倍なのでセーラージュピターに迫るダメージ量になります。コラボ限定で入手しにくいのが難点です。
入手方法:『BLEACH』コラボガチャ
ラグナス ver.大神一郎
スキル:敵単体に攻撃×5の属性攻撃を与え、2ターン麻痺
2ターンと短いですが、一撃スキルの威力を強化するだけなら十分に使えます。体力タイプなので離脱しにくく、イベント報酬で誰でも入手できることも大きな利点です。
入手方法:『サクラ大戦』コラボのイベント報酬
Dr.エッグマン
スキル:敵全体に攻撃×5の属性攻撃をし、70%で3ターン麻痺
★7ジャンと比べると見劣りしてしまいますが、イベント報酬で誰でも入手できるのが強みです。対象が全体なので『蒸気と暗闇の塔』など、敵が複数いるステージで有効です。
入手方法:『ソニック』コラボのイベント報酬
 

使い方

「麻痺」は他の状態異常スキルと違い、持続するターン数によって使い方が大きく変わってきます。

一撃スキルの強化

「麻痺」の使用用途としては最も多く、持続するターン数は関係ありません。

海賊王シリーズひめりんごなどの一撃スキルを「麻痺」の上から放つと3倍の威力になり、「怯え」や「怒り」を使った時よりも大きなダメージを与えることができます。

一撃スキルは、初代砲などの全消しスキルに比べてダメージを与えるまでの時間が短いので、ギルイベなどの限られた時間のなかで戦わなければならない場合は有利です。

状態異常の「被ダメージを増やす効果」は重ね掛けができないので、一撃スキルの場合は「怯え」や「怒り」よりも「麻痺」を優先して使うといいでしょう。

 

チャージと組み合わせた「麻痺チャージ」

3ターン以上の「麻痺」は、幻獣プリンセスなどが使える「チャージ」と組み合わせることで「麻痺チャージ」を行うことが可能となります。

チャージしている間は相手に攻撃を与えないので、麻痺の状態が解除されません。これにより、安全にスキルためを行うことができ、上手くいけばスキルをループしてずっと相手を麻痺状態にすることができます。

さらに、4ターン以上の麻痺であれば、チャージが解除された時点でも麻痺の状態は継続しているので、リーダーカードのチャージ攻撃が3倍になります。

自身の攻撃を3ターン上昇させるスキルをもつ聖獣拳士シリーズもののふのリュードなどをリーダーにすることで「麻痺チャージ」の効果を最大限に引き出すことができます。

 

通常攻撃無効ボスで行動を封印

「通常攻撃無効ボス」が麻痺の状態だと、スキルさえ使用しなければ麻痺が解除されないので、チャージをしなくても安全にスキルためを行うことができます。

持続するターン数が多いほど効果が大きく、カーバンクルくろいポポイが使える「封印」スキルや悪魔シリーズが使える「遅延」スキルと同等の効果が得られます。

ギルイベで出現する通常攻撃無効ボスの大半は「封印盾」や「色盾」を有しているため、「封印」や「遅延」を使用できる場面は限られてしまいます。

一方、「麻痺」は有効である場合が多く、属性などにも縛られないので「通常攻撃無効ボス」では最も有効な状態異常といえます。

まとめ

「麻痺」は使い方によって色々な役割を担うことができる優秀なスキルです。

現在は、すべての属性で使用可能なカードが出ており、一部のカードはイベント報酬で簡単に手に入れることができるようになりました。

黄属性であれば、ぷよP交換所で「麻痺」を使えるディーナと「チャージ」を使えるユニカの両方が交換可能なので、まだ「麻痺チャージ」を利用したことのない方は、試してみるのも面白いと思います。

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