★7テンキッズシリーズ

TYPETRANSFORMCATEGORY
たいりょく40オールスター
NAMECOMBINATIONS
ヨウボーイズ 天空
シトリガールズ 天空
ジンボーイズ 天空
ピカリガールズ 天空

2020年6月にシトリが登場し、同時に★7へんしんが解放されました。

リーダースキル

自属性カードの攻撃力を3.2倍、体力を3.5倍にし、クエスト開始時1回のみネクストぷよをすべて自属性ぷよに変える

ルパン三世の攻撃倍率と体力倍率を逆にした性能となります。

開幕ネクスト変換は、スキル加速に大きく貢献するリーダー効果なので、迅速な伐倒が要求されるギルイベでは貴重な戦力になります。

最近の「ワイルドさん(40)」でへんしんできるカードの中では攻撃倍率が抑えられていますが、ギルイベの低層から中層で使う速度重視デッキのリーダーとしてなら十分に採用の余地はあります。

スキル

【発動条件:自属性ぷよを30個消す】
フィールド上の色ぷよをランダムで5個チャンスぷよに変え、3ターンの間、フィールド効果を発生させる

テンキッズシリーズが発生させる「フィールド効果」は味方と相手に👇以下の効果があります。

  • 自属性(主属性のみ)の攻撃力1.5倍ダメージ軽減25%
  • 特定の状態異常で受けるダメージ1.5倍

攻撃力アップは通常のエンハンスと重ね掛けが可能なので、ダメージを与える対象が特定の状態異常であれば2.25倍の別枠エンハンスとなり、スキル攻撃を2枚編成するよりも大きなダメージが期待できます。

ダメージが1.5倍となる状態異常は、👇以下のようにフィールド効果(属性)によって異なります

  • 晴れ(赤) ⇒ 怒り
  • 雨(青) ⇒ 怯え
  • 風(緑) ⇒ 混乱
  • 雷(黄) ⇒ 麻痺
  • 雪(紫) ⇒ 毒(予想)

通常攻撃デッキではイマイチ!?

「ワイルド」や「連続攻撃化」といったスキルを使用した方が大きな火力アップが見込めます。

「スライド」ときいろいサタンを駆使すれば、1ターンだけ通常攻撃を強化するスキルを全て使用した上で「フィールド効果」が得られますが、それよりもフィールド効果を外して2ターンの間攻撃した方が手軽に大ダメージを与えられます。

使い方

アルカバ砲

ガールズ

L

S

アルル&カーバンクル2枚に比べて編成難度が低く、ぷよ消し30個以下でチャンスぷよを生成できるシトリのおかげでスキル加速も捗ります。

「雨」によるダメージ軽減も加わり、より安定感のあるデッキとなります。

他のスキル攻撃

ランプのジャァーン

「雨」の最中に一撃スキルを使った場合、「麻痺」も「怯え」も変わらない威力となります。

  • 雨+麻痺 ⇒ 4.5倍(1.5×3)
  • 雨+怯え ⇒ 4.5倍(2.25×2)

ダメージ軽減を考慮すれば、「雨+怯え」の方が少し有利になります。

まっくらやみのヴァハト(リーダー時)

まっくらやみのヴァハトがリーダーで自身の一撃のスキルを使用した場合に限り、「怯え」で3.2倍のダメージが与えられます。

  • 雨+怯え ⇒ 7.2倍(2.25×3.2)

フィールド上に青ぷよが多ければ、かなりのダメージが期待できそうですね!

その他の属性

ガールズ

L

S

はばたくミノアを編成できないので、あかいアミティではなく蒸気都市のアミティをエンハンス役にする必要があります。

編成難度は高いですが、チャーミドラコのスキル2発以上のダメージが期待できます。

ガールズ

L

S

「エンハンス+混乱」を使える怪盗マドレーヌの登場で、ロックなハーピーのスキルの威力を2倍以上高めることが可能となります。

「混乱」によって相手の攻撃を封じることができる上に、ぷよ消し30個以下でチャンスぷよを生成できるジンのおかげで安定感のあるデッキとなるでしょう。

ボーイズ

L

S

「スキルがたまるまでの時間」と「スキルを発動してからダメージを与えるまでの時間」の両方が短いので、迅速な伐倒が要求されるギイルイベで有効なデッキとなります。

ピカリの「雷」により威力をさらに高めることができるので、他の属性の「一撃スキル」(大勇者ラグナスなど)よりも強力なものとなります。

まとめ

フィールド効果は、状態異常が有効な相手に対しては非常に有利な戦いができる効果となっています(ただし、相手が同じ属性だと受けるダメージが1.5倍になり与えるダメージも25%減少してしまうので注意しましょう)

「晴れ」「雨」「雷」は既存のデッキの火力をさらに高める効果があり、「混乱」と合わせて使える「風」は怪盗マドレーヌを所持しているなら是非とも手に入れておきたいカードといえます。