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「逆転ステージ」最強デッキ考察(青属性編)

パトリシグ ver.神山誠十郎シエル ver.聖夜

「逆転ステージ」は攻撃ステータスと回復ステータスの値が逆になるステージとなりますが、主な攻撃手段としては闇の天使シリーズなどが使う「回復力に依存するスキル」やトバリ望月あざみが使う「体力に依存スキル」があります。

青属性にはトバリ望月あざみといった強力な体力砲を放てるカードがいないので、今回は闇の天使シリーズなどが使う「回復力に依存するスキル」を中心に考察していこうと思います。

基本デッキ(全盾以外)

全盾を除いた「逆転ステージ」では、闇の天使シリーズのスキルを一発か二発与えられれば十分に体力を減らすことができます。

スキルループの必要性はなく、初回のスキルをいかに早く発動させるかがポイントとなります。

パトリ3枚編成

青属性の攻撃力3.5倍、体力3.2倍、クエスト出発時の1ターン目のみ ネクストぷよをすべて青にする

ボーイズ

リーダー

サポーター

青属性の攻撃力4倍、体力3.5倍、3属性以下の攻撃で攻撃力1.3倍 初回のみネクストぷよを5個チャンスぷよに変化

「逆転ステージ」では条件付きエンハンスの効果がなく、さらに、全盾以外だとマジカルウォールシリーズなどの「盾破壊」を使えるカードは不要なので、パトリを最大3枚まで編成することができます。

パトリを複数所持していなくても、シエル ver.聖夜シグ ver.神山誠十郎で十分に代用可能となります。

スキル早撃ち(ぷよ消し30個)

青属性の攻撃力と体力2.5倍

ガールズ

リーダー

サポーター

青属性の攻撃力4.2倍、体力3.5倍、クエスト出発時から1ターン、ネクストぷよをすべて青にする

スキル上げすればぷよ消し30個でスキルの発動が可能で、色盾がない相手であればこちらのデッキでも十分に倒しきることができます。

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麻痺チャージ(対全盾)

ギルイベの上層になると「逆転ステージ」でありながら全盾が付いているボスが登場します。

★7解放記念! 神殿ラッシュ!』だと、以下の1110体目1310体目1510体目が青属性デッキが最も有効な「逆転ステージ」の全盾ボスとなります。

「逆転ステージ」では条件付きエンハンスの効果を得られない分、全盾ボスとなると通常のボスに比べて時間がかかってしまうのが一般的です。

ボスに突入できるギルドメンバーが非常に多ければ、先ほど紹介した基本デッキにフェーンムシュトを入れて撤退突入を繰り返す方法も有効ですが、多くのギルドでは「麻痺チャージ」を利用して撤退せずに10分間戦い続けた方が効率良くボスの体力を減らすことができます。

パトリ砲

リーダースイッチ後

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

343444394442259544687025
533031145361
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量

28703×0.560156.30.10518,544,165
>>特攻:+45%タワボ:+200%属性相性:200%74,334,235

パトリをリーダーにした「麻痺チャージ砲」だと1回当たり7000万を超えるダメージを与えることができます。

しかし、パトリがリーダーだと体力に倍率がかからず耐久が厳しくなってしまうので、以下のように最初のリーダーには耐久が可能なカードを置く必要があります。

無限タフネス

ボーイズ

リーダー

サポーター

スライド

ガールズ

リーダー

サポーター

「逆転ステージ」では高い攻撃ステータスが回復力となるので、ハートBOXさえあれば簡単に最大体力を維持することができます。

これによりサゴをリーダーにして「無限タフネス」で耐久し、スキルがたまったところで「かばう」を使用してサゴを意図的に離脱させることができます。

また、青属性の場合はデーモンサーバントの「スライド」スキルを利用する方法もあります。

シグ ver.神山誠十郎砲

ガールズ

リーダー

攻撃力(コンビネーション発生時

サポーター

476044394442259544687025
533031145361
 参照ステ
(+/特訓最大)
スキルリダサポエンハ状態枚数ダメージ量

30029×0.55012.86.30.10516,356,538
>>特攻:+60%タワボ:+200%属性相性:200%61,022,771

ダメージ量は先ほど紹介したデッキに比べると少ないですが、シグ ver.神山誠十郎は「無限タフネス」のリーダーとしての適性もあるので、最初からリーダーとして使うことができます。

「かばう」や「スライド」スキルを利用する手間が省け、限られた時間でより多くの攻撃を放つことができます。

また、盤面が悪くスキルループができなかったとしても、シグ ver.神山誠十郎がリーダーであればタフネスがあるので、安心して立て直すことができます。

以下はパトリ砲(赤線)とシグ ver.神山誠十郎砲(青線)によるダメージ量の積み上げグラフになります(※パトリ砲の初回は「フルパワースキル」を使用)

シグ ver.神山誠十郎砲は、4回放つまではパトリ砲の合計ダメージ量よりも勝っていますが、5回目以降ではパトリ砲に負けてしまっています。

10分間の総ダメージ量ではパトリ砲の方が多くなりそうですが、シグ ver.神山誠十郎砲には「かばう」や「スライド」スキルを使用しなくてもいいという手軽さと、万が一スキルループに失敗しても立て直せるという安心感があるので、どちらのデッキも捨て難いものといえます。

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まとめ

「逆転ステージ」で厄介になるのは、ボスに全盾が付与されてからが多いと思います。

「麻痺チャージ砲」ではパトリ砲、シグ ver.神山誠十郎砲どちらも大きな活躍が期待できますが、個人的にはシグ ver.神山清十郎砲の方が安定感あり戦いやすいかと思います。

注意点としては、タフネス貫通攻撃をしてくる相手には無力なので、その際は「スライド」スキルなどを駆使すると良いでしょう。